腰痛対策で湿布?その方法で腰痛は治せません!

腰痛の原因って何でしょう?

腰痛持ちの方は多いですよね。しかも、毎日毎日痛い、治ったと思ってもまたとなると、それだけでストレスになります。では、なぜ腰痛が起こるかを考えたことがあるでしょうか?怪我をした覚えがないのに毎日毎日腰痛がある方、その腰痛は慢性化しています。痛みの対策は、急性と慢性では異なってきますので、長引く腰痛の原因を考えると、もしかすると対策の仕方が、急性の場合にするものを行っている可能性がありそうです。つまり、全くの逆の対策です。

湿布について考えてみる

腰痛対策として、つい考えてしまうのは湿布です。湿布というのは、患部を冷やします。患部を冷やし、冷やすことで痛みの感覚を麻痺させる。実は、痛みが落ち着いたと思うのは、痛みが治ったからではなく、痛みの感覚が麻痺したからなんです。鎮痛剤も同じ効果です。もっとも、怪我の場合には、患部が熱を持っているために冷やした方が良い。急性の場合は冷やし、慢性の場合は温めるというのが鉄則です。腰痛の場合は慢性化していますから、幹部が冷えているので、冷えた患部に冷たい湿布を貼っても、治療効果はありません。

血流アップで痛みを抑える

慢性化した腰痛は、幹部が冷えている。冷えるというのは、血行が悪いことなんです。血行が悪いと、疲労物質が上手に流れていかず、痛みが引かない。その悪循環に陥っています。これを断ち切るには、患部を温めることが必要です。ストレッチをして体内部に働きかけるのも良いですし、お風呂や湯たんぽで、外から温める手もあります。ただ、重要な点として、痛みが非常に強い時は、痛み止めを飲んだり、湿布を貼った方が良い。痛みがあるのは落ち着きませんからね。

鍼灸は体のツボを刺激することで肩こりや腰痛から神経痛まで改善することが出来るので受けてみる価値はあります。