重要!FX取引における損失を回避する取引ポイントについて

目先の利益に惑わされない

FX取引は証拠金にレバレッジをかけて取引を行いますので、自己資金以上のお金を動かすことが出来ます。その為、大きな利益を得ることが出来ますが、反面損失が膨らんでしまうリスクもあります。その為、FX取引を行うにあたっては、利益を伸ばすこと以上に損失を大きくさせないことが大切です。特に初心者の方は、つい欲張ってしまい目先の利益ばかりに目が行きがちですが、FX取引では1ヶ月や1年など中長期で利益を残すことを目的とすることが必要です。

必ず損切りラインを設定する

FX取引を行うには、必ず自分の損切りルールを設定することが大切です。FX取引では100%勝てる方法はありませんので、利益を残せている方は必ず損切りが上手です。初心者の方は、どのポジションに対しても一定のpipsで損切りラインを設定することが有効です。例えば、新規のポジションを持ったら50pips離れた値に損切り注文を設定すると言った方法です。もし取引に慣れてきて、為替チャートもある程度読めるようになって来た場合は、チャートの動きを見ながら臨機応変に損切りラインを設定することも可能です。いずれの場合も大切なことは、一度決めた損切りラインを決して変更しないことです。

取引枚数に気をつける

FX取引においてはレバレッジがハイリスク・ハイリターンの要因のように思われますが、実はレバレッジよりも取引枚数の方が重要です。どんなに高いレバレッジで取引をしても、値動きによる損益の幅は同じです。しかし取引枚数を増やせば、損益は大きくなります。もちろん利益が出れば取引枚数の分だけ利益を大きく得ることが出来ますが、逆の場合は損失が大きく膨らんでしまいます。ですので、取引枚数は1枚から初めて、多くても5枚程度に抑えておくことが大切です。

外国為替とは、その国の通貨が日本円に対してどれだけの価値があるかを見るものです。これは様々な要因で決まりますが、基本はその国の経済力がどれ程あるのかによります。